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■横浜トリエンナーレ第二回作戦会議参加
1 実施概要
(1) 日 時 平成16年7月10日(土) 13時から16時まで
(2) 会 場 1929スペース(BankART Yokohama/3F)
(3) 参加者 96人(定員100人)
アーティスト・アート系NPO・街づくり系NPO・
美術学校の先生・学生・ギャラリー等施設関係者等
(4)主 催 横浜市芸術文化振興財団
(5)共 催 横浜市、横浜市トリエンナーレ組織委員会
(6)議 題 @横浜トリエンナーレ2005作戦会議の概要説明
Aグループ討議
2 議事
@横浜トリエンナーレ2005作戦会議の概要説明
2005年9月中旬〜12月中旬の4ヶ月間開催される芸術祭典「横浜トリエンナーレ」を、市民の立場で盛り上げていくために、横浜トリエンナーレ応援団(仮称)を立上げる。 応援団の構成としては、応援企画部門、本展ボランティア活動参加部門、市民広報部門の3グループに分かれ、活動を推進する。
行政で、作戦会議を通して集ったメンバーが集える場所として、下記を準備。
a.横浜市芸術文化振興財団会議室(みなとみらいホール6階)
利用期間 :平成16年7月12日〜平成17年3月31日
問い合わせ:横浜市芸術文化振興財団事業推進課
045-682-2015(伊勢田・野田)
利用3日前までに事前申し込み
b.横浜美術館美術情報ギャラリーの一部
利用期間 :平成16年7月12日〜平成17年3月30日
問い合わせ:横浜市芸術文化振興財団事業推進課
045-682-2015(伊勢田・野田)
利用3日前までに事前申し込み
また、経費支援策を検討中。
Aグループ討議
横浜トリエンナーレ応援企画の部グループ3に参加。
当方としては、コーディネートするネットワーク組織・システムを構築し、アート・工芸を産業に結びつける企画を提案。 討論の総括としては、下記に集約された。
■本展示のコンセプトと連動して、応援企画を展開して行く事が望ましい。2001年のトリエンナーレでは、応援企画に統一感がなかったので、横浜でやる意義を再度検討しコンセプトを固めた方が良い。
また、応援企画もネットワークを作って、応援企画全体の情報を集約・発信するサイトの構築、会報等の発行が必要だといえる。
■トリエンナーレ本番の前後の期間の対応が重要。前年度や本番直前のプレイベントなどで本番を盛り上げていくことも必要。また、イベント終了後も、芸術を
■本展のキュレーターの方々と応援企画の関係者との話合いの場があるとよい。
B総括
本展と、市民主導の応援企画の連携が課題として認識されていた。具体的に、本展と応援企画を推進する団体との窓口的な組織を立ち上げる必要性があるといえる。
また、情報を集約し発信するメディアが必要で、これがイベントの告知に有益で、トリエンナーレの集客力UPの一助になるといえる。
上記二点の対応が、横浜トリエンナーレ2005の成功の鍵になるといえるので、次回の作戦会議では、窓口組織の立上げ及びトリエンナーレ用のサイトについて具体的に検討する事が望まれる。
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