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香水によるスメルハラスメントはちょっと・・・

香水をもつ女性

 

以下はフランス在住の30代女性の実談です。

 

 

香水大国のフランスは、その輸出量もさることながら、
自国内の使用量もハンパではありません。

 

道行く人とすれ違うと、ふわりと漂う香水の香り。
老若男女、最近はベビー用の香水も出回っているくらいで、
本当にたくさんの人が香水を当たり前につけているのです。

 

ただ、その香水をアグレッシブに使っている人も同様にたくさんいます。

 

職場自体が手狭な場合、そして小売店などで働いている人は、
同僚の香水によるスメルハラスメントに苦しんでいる人が多いのです。

 

日本では女性の香水によるスメルハラスメントがクローズアップ
されているようですが、こちらでは男女ともに「きつい香水は攻撃だ」
としてとらえられており、その点では男女平等です。

 

ただ、どうしてもふりかける量は女性の方が多くなるようで、
特に女性比の少ない場ではやり玉に挙げられることが多いようです。

 

逆に、何か別のハラスメント被害にあっている女性が、
無言の反撃としてスメルハラスメントを利用するケースもあるとかないとか…。

 

いずれにせよ、元々嫌な体臭をかくすための身だしなみである香水を、
攻撃の手段として使うのはいかがなものでしょうか。

 

実際、香水専門店などでは私はすぐに頭痛を感じますし、
この状態に一日中おかれるのは心身に悪影響を及ぼすこととなります。

 

体臭など他のスメルハラスメントと違い、香水のスメルハラスメントは
自主的に行えるものですが、そこに作為性を認めるかどうかには
とても微妙なものがあります。

 

別の良い方で言うと、明らかに悪意を持って香水をつけ、
同僚にスメルハラスメントを及ぼしても、「そんなつもりはなかったんです」と
しゃあしゃあと言い逃れが容易にできるのです。

 

この部分から考えると、香水によるスメルハラスメントはまことに恐ろしい
ハラスメント手段であるな、と在宅ワークの身の上をありがたく感じ、
身震いをしています"(-""-)"

 

>>>スメルハラスメントの対策しないのは危険?!その理由とは?

 

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